月別アーカイブ: 2015年5月

リーディング – 情報の宝庫

活字は情報の源


私達が得る情報・知識のほとんどが
英語・日本語に限らず、リーディング
つまり活字を介します。

新聞・本を読む人が減ってきたと言われて
いますが、ネットの情報量を考えれば、今でも
テキスト(活字)が最大の情報源であることは
明らかです。若い人でも、新聞は読まなくても、
TwitterやFacebook、Blog等はみているので
はないでしょうか。

活字の情報源は英語が主流

そして、その活字の情報は世界規模で
考えれば、言うまでもなく圧倒的に英語が
多いのです。確かに、日本語に翻訳されている
ものも多いのですが、専門的なものになれば
あなるほど英語が主流です。そして、ビジネス
(金もうけ)を考えると、専門的なものほど翻訳
される度合いは低いのです。

大衆受けする娯楽情報は、ほうっておいても、
だれかが無償で翻訳して、ブログやtwitterで
発信するでしょう。
また、メディアもエンターテインメント等の
売れる情報は、お金をかけて和訳し、
金もうけに使うわけです。

しかし、大衆受けしない

情報は英語でしか入手できないかもしれ
ません。もしかしたら、「私はグローバル
ビジネスシーンで働いているわけじゃないので
そんな専門的な情報はいらないわ」
「別に大学の教授でもないし…」
と思った人も多いかもしれません。

キャリア、出世に関係なくても

でも、趣味の世界でも英語の情報が
得られれば良いことはいくらでもあります。
例えば、あなたが日本で全然知られていない
バンドの大ファンだったとしましょう。

その、バンドに関する情報を日本のメディアが
手間暇かけて翻訳して皆さんに提供してくれる
でしょうか?

英語が読めれば、そのArtistの情報を得ることが
できます。そのバンドがFacebookをやっていれば
友だちにもなれるかもしれません。
そのバンドのコンサート情報も入手でき、英語で
書かれたチケット購入ページもスラスラ読んで、
海外までそのバンドを観に行けるかも!

そうしたら、人生が豊かになると思いませんか?
英語が読めて、活字から情報が得られて
よかったと思うのでは。

活字は情報の源

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リスニング(きく) – 会話に不可欠

人と話す時に必要なスキル

リスニングと言うと、学校の授業で
おまけ程度にやった記憶しかない
かもしれません。日本の英語教育では
それほど重視されてこなかったと
思います。

しかし、リスニングは重要な能力です。
重要どころか、人と話す時には英語に
限らず、不可欠なスキルです。
相手の言っていることがわからなければ
コミュニケーションは成り立ちません。
どんなにスピーキングが得意でも…

確かに人の話を聞きもせずに、自分の
ことばかり一方的に話している人もいますが…
ただ、こういう人達は決して好意的に
みられていませんが(笑)

いわゆる「英会話」においては、「話す」ことが
難しいと思っている人が多いのですが、
実はそれ以上に難しいのが、リスニングです。

どうしても、英会話と言うと話す方ばかり
目が行きますが、リスニングも同等に重要で、
難易度はスピーキングより上だと私自身は
思っています。

勿論情報収集にも

英語を勉強する理由の一つに、
日本語では手に入らない、英語でしか
手に入らない情報を得る事があると
思います。

新聞、雑誌、読書、そして現在はネット、
私達は「活字」から多大な情報を得ることが
可能です。これは「リーディング– 情報の宝庫」
でも書きました。世の中、活字の情報が圧倒的に
多いのです。
しかし、テキスト(活字)ほどではあり
ませんが、世の中音声の情報も十分あります。

ニュース、講義、スピーチ、レクチャー等
有意義な情報があふれています。
この多くがネット上にあります。
ネットを介して国境を越えて入ってくる情報、
やはり英語が多いですよね。
しかも、その多くが無料、ただです。
ユーチューブで大学の講義が無料で
みられる時代になりました。
PodcastでCNNやBBCの海外ニュース番組が
スマートフォンで聴ける時代です。

今これを読んでいる英語学習者の中にも
TEDとかCNNをネットでみている人上級者
がいるのでは?

私は音声だけですが、パソコンで仕事をしながら
CNNやNew York Times のポッドキャスト
をきいていますよ。
CNNでは日本ではあまり取り上げられ
ないニュースを連日報道していたり
します。

これをタイプしている今は阪神戦を
テレビでながしていますが….

私もリスニングには力を

私にはアメリカ留学希望の娘が
いるのですが、たまに英語を一緒に
やる時は、英語を一緒にきくように
しています。

私の考えでは、限られた時間に何か
英語をするとしたら、リスニングです。
もちろん、4技能に加えて文法とか
語彙も勉強できれば、それにこした事は
ありませんが… ひとつ選ぶとしたら
リスニングをやります。耳を鍛えます。

私は娘とTOEIC、TOEFL、英検のリスニング
問題をしたり、アメリカのテレビドラマ、たとえば
グリーとかを一緒に見るようにしています。
もちろん英語で、字幕なしで。

リーディング(読む)
ライティング(書く)
スピーキング(話す)

リスニング以外にも英語のスキルはあります。
全て積み重ねが大事ですが、一番こつこつ
としておかないとまずい、と私が思っているのが
リスニングです。 さぼったら一番致命的です。

リスニング力を向上させるのって
大変ですよ。詰め込みがききませんから。
本当に日頃の努力の積み重ねです。

結論


と言うことで、リスニングは大事であり
かつ、コツコツとやる必要があります。
そして、スピーキングより難しいですから
過小評価しないように(笑)

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英語学習者の皆様へ

英語の勉強の調子はどうですか?
言語の習得って英語に限らず大変です。
もちろん、「習得」にもいろいろなレベルがあります。
しかし、実際に使える、意思の疎通ができる
英語能力を身につけるには相当な努力が必要。

当然ながら多くの学習者が、英語の習得のために
何をしたらいいのか、効果的な勉強法・学習法・練習法に
強い関心があると思います。

英語の習得に関する情報

このサイトでは、英語の習得に関する考え方、
役立つ情報、考察、アドバイス等を掲載します。
皆さんの英語ライフにお役にたてることを願っています。

ここでは、Web上でよくみられる、
「英語を身につけるのはこの方法がベストだ」
の様な事は書いてありません。

なぜならそんな方法は存在しないからです。

そんな実証された最適な方法があるのなら、
すべての教材、英語の授業、英会話スクール
が同じ方法で英語を教えていますよ。

私は自己啓発本を読む時には、一つでも役立ちそう、共感できる、
やってみようと思う情報、内容があれば儲けもんと思います。
1500円で購入した本に一つでも役に立ちそうな情報が
あればいいのです。そもそも、そう言った成功本は、作者の
経験に基づいて書いてあり、書いてあること全てが自分、
つまり読者に、当てはまるわけがないのです。

ですから、皆さんもここで書かれている事の中に
一つでも役に立つ事柄があれば、「得したな~」
と思ってください。
いや、「ものすごく得した」と思ってください。
そもそも、無料ですし(笑)

少しでも英語学習者のプラスになれれば、
少しでも英語の習得の戦略に役立てられれば、
私にとっての最大の喜びです。
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私は何者?

私は英語を教えて生計をたてているものです。
いわゆる民間の英語学校(英会話スクール)で
20年以上、大学でオーラルコミュニケーション
を10年以上教えてきました。

私はアメリカで12年間過ごした帰国子女でもあります。
皆さんとは異なった英語習得の道を歩んできました。
英語を覚えざるをえない環境にほうりこまれて
サバイバルのために英語を身につけたのです。

ですから、ここに書かれていることは、自分の英語
習得の経験よりも、英語を教える仕事から得た経験
を元にした事柄の方が多いです。

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